公約実現へ、また一歩
- お知らせ
保育料の引き下げについて、さらに具体的な進展がありました!
昨日の市議会本会議一般質問で、同僚議員の質問に対し、市長からより具体的な答弁がありました。
その内容が、今朝の中国新聞にも大きく報じられています。
2年半前の選挙で掲げた公約の柱の一つ、「保育料の軽減」。
福山市は、2027年4月から、第1子の保育料を全所得層を対象に平均45%引き下げる方針を明らかにしました。
現在の保育料は、平均で月額約3万6,400円ですが、改定後は約2万円となる見通しです。
中核市62市の中でも、3番目に高い水準にあった本市の保育料が、大きく引き下げられることになります!
この進展は、私一人の力で実現したものではありません。
現場の声を届け続けてくださった保護者の皆様、市民の皆様。
そして、ともに議論を尽くしてきた同僚議員をはじめとする議会の皆様。
さらに、スピード感をもって取り組んでくださっている市長をはじめ、市当局の皆様。
福山を良くしたいという、皆様の思いが形になったものです。
心より感謝申し上げます。
少子化のスピードは、私たちの想像をはるかに超えて加速しています。
自治体に体力がある「今」だからこそ、将来の負担増を抑えるための投資として、子育て支援に踏み出すべきだと、私は引き続き強く信じています。
もちろん、新しい施策に「絶対的な正解」はありません。
実行した結果を丁寧に検証し、必要な見直しを行いながら、責任を持って、より良い形へと改善し続けていくことが重要です。
この検証と改善を繰り返す姿勢こそが、政治に求められる誠実さであり、責任ある取り組みだと考えています。
「子ども達の未来の為に」
引き続き、全力で取り組んでまいります。
お力添えをいただいている皆様、本当にありがとうございます。

新着記事
アーカイブ
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年

