市民相談Q&A

市民の方からお寄せいただきましたご要望・ご相談の
お応えしました案件についてご紹介します。

市民の方からお寄せいただきましたご要望・ご相談の案件にお応えしました(一部抜粋)。
もちろんいただいた全てのご相談にお応えできるわけではありませんが、これからも引き続き、いただきましたご相談に真摯に向き合ってまいります。

教育関連案件

Q1-1.通学路の確保について

ある小学校のPTAの方から「通学路が雨により冠水することが多々ある。
冠水時、子ども達が大変危険なので、安心安全な通学路を確保するために、何らかの措置ができないだろうか?」とご要望をいただきました。

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A担当課と連携を取らせていただき、新学期が始まるまでに解決ができるよう動いてくださることになりました。

担当課と連携を取り、先日修繕が無事完了しました。
冠水しないように草刈りと側溝に溜まった土砂の除去をしてくださいました。
新学期が始まるまでに、子ども達にとって安心安全な通学路に近付き、心から嬉しいです。

Q1-2.学校プールの水漏れ

ある小学校のPTA会長からご相談をいただきました。
「プールが水漏れをしていて、子ども達がプールの授業で困る。来年度夏のプールが始まるまでにどうにかならないだろうか。」と2016年にご要望をいただきました。

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A教育委員会と連携を取り、平成29年夏までに修繕完了。

教育委員会と連携を取り、平成29年度夏のプールが始まるまでに修繕を完了させますとおっしゃっていただき、先日修繕が無事完了しました。
教育委員会もしっかりと動いてくださり、今年度のプールが始まる前に修繕完了し、とても有り難く感じています。この修繕されたプールで、子ども達が安全に、思いっきりプールでの授業を楽しんでもらえたら心から嬉しいです。

Q1-3.学校のプールの目隠し

学校付近からプールを覗きに来る人がいる。児童などを狙った犯罪なども増えてきているので、子ども達の安心安全のために対策をしてほしい。

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A教育委員会と連携しました。

教育委員会とともに、どんな方法が一番目隠しになり、なおかつプールの授業の支障にならないか様々な角度から検討させていただき、プールの授業が始まる前に対策完了させていただきました。
教育委員会もすぐにご対応くださり心から感謝です。
子ども達が安心安全の元で学校教育を受けられるように力添えをできたことが、何よりも嬉しく感じています。

Q1-4.校庭への防球フェンスの設置

校庭を使用する子供会等のソフトボールチームが放つ打球が校外へ飛び出し、学校付近を歩行している方や車両、近隣にお住まいの方々の安全を長い間脅かしていて、実際に被害が出ている。またその事で、子ども達も思い切って全力でソフトボールに打ち込みづらい。

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A教育委員会とともに対応し防球フェンスの設置完了しました。

子ども達や周辺環境の安全や安心を脅かす状況が少しでも改善でき、子ども達が地域と共に相互扶助の関係性の中で、健やかに成長していける1つのきっかけが作れたことがとても嬉しく感じます。工事終了後に学校に行くと子ども達も思いっきりソフトボールに打ち込んでいる様子で、一緒にグラウンドで練習するフットベースのチームや学校の前の住民の方も喜んでくださり、とても嬉しかったです。

Q1-5.小学校の階段の滑り止めゴムの設置

長期間滑り止めゴムが外れている状態が放置されている。特に雨の日に床が湿っている状態になると、児童が転んで怪我もしやすい環境になっていて、子ども達の安全が脅かされている。何とかしてほしい。

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A教育委員会と連携し設置完了しました。

Q1-6.小学校の体育倉庫

小学校の倉庫の天井からコンクリートの塊が落ちてきて怪我をしそうになった。このままだと子ども達や先生方、地域の方が怪我をする可能性がある。対応をしてほしい。

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A教育委員会と連携し、修繕完了しました。

教育委員会と連携し、修繕完了しました。

Q1-7.特別支援教育の個別説明会の実施

毎年、各施設を中心に教育委員会から担当の方が出向いて個別説明会の実施をしているが、回数が少なく参加しにくかったり、また対象の児童を教育委員会が把握しきれていない案件もあるため、一定数以上の特別支援教育を必要とする保護者グループに出向いて説明会を年に1度でいいので実施してほしい。

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A教育委員会と連携し、実現しました。

どういった形で実施できるか、教育委員会の人員の配置なども考慮し協議を続け、実現できました。
支援の必要な方が、できるだけ支援の必要な時に、必要な情報をタイムリーに入手できる体制を作っていけるよう、これからも継続して取り組んでまいります。

Q1-8.小学校の手すりが危ないんで何とかしてもらえないか?

児童が寄り掛かって落ちたら命の危険がある。

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A教育委員会と連携し解決しました。

現場へ行ってみると、確かに校舎の外廊下の手すりの支柱の根元のコンクリート部分が剥がれ落ちていて、見るからに危険な状態でした。
もし児童が手すりに寄り掛かったら手すりが折れて落下してしまうかもしれない!もしその時に下を歩いている児童がいたら一緒に巻き込まれて大事故に繋がってしまうかもしれない!そんな危険性を感じ、すぐに教育委員会と連携。
教育委員会も大変危険だと判断してくださり、迅速にご対応いただき修繕完了しました。ホッと一安心いたしました。

Q1-9.小学校の出席簿が余りにも項目が多く、書き込みや処理をするのがとても大変です。
何とか改善ができませんでしょうか?

とのご要望を小学校の先生からいただきました。

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Aすぐに教育委員会と連携を取りました。

現行の出席簿を拝見させていただくと、確かに余りも項目が多く、処理に時間がかかると感じました。
もっと簡略化し整理をされた出席簿にすれば、その分現場の先生方も目の前の子ども達に直接向き合える時間を確保しやすくなると感じました。

教育委員会もすぐに動いてくださり、今年度5校をモデル校に指定し、試行実施という形で簡略化された出席簿を使用することに決定しました。

この試行により結果が出れば、すぐに全市へと拡大をしていただき、将来的にはICT化による業務管理を行い、現場の先生方の事務作業の簡略化や軽減を計り、その分より目の前の子ども達へ向き合える時間をしっかりと確保できるよう動いてまります。

先生方の業務内容の改善により子ども達に関われる時間の確保と、先生方の個々の能力のスキルアップが、これからの本市の教育行政の課題だと感じています。

Q1-10.難病を抱えた我が子が安心して通える小学校があるのだろうか?

ある保護者の方からのご相談。
「我が子が難病を抱えていて、医療サポートが必要である。子どもが安心して通える小学校が市内にあるのか不安で、そういった小学校がない場合、今ある仕事を辞めて、家族で他市へ転居しようかとも悩んでいる。何か良い方法はないだろうか?」とご相談をいただきました。

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A教育委員会と協議をさせていただき、病弱の児童が安心して学校生活を過ごすことができるよう教室内にエアコンが設置されている、市内の特別支援学級の1つの種類である『病弱学級』をご紹介させていただきました。

その後、保護者の方がすぐに当該校へ見学に行かれ、『ここの学校なら!』と進学を希望され、現在、お子様は当該校へ安心して通われているとのこと。

安心安全な教育環境に関する情報発信ができたこと、またその情報発信により、教育環境に関する情報伝達不足による労働世帯の方の他市への転居を未然に防げ、この街でまた安心して子育てや仕事ができる環境整備に微力ですが貢献できたことに、とても嬉しく感じています。

根本的な課題である、教育関連や子育て関連の行政情報の発信の在り方という課題はまだまだありますので、こういったことを通じて1つ1つ丁寧に情報発信を続けさせていただきます。

Q1-11.聴覚過敏のある我が子が、安心して登下校できるようにしたいので、力を貸してほしい。

ある中学生の保護者の方からのご相談。
「我が子は、小さいときから聴覚過敏があり、登下校中の周りの人の大きな声や、道行く車の通行音が恐かったり、とても不快な音として聞こえてしまい、安心して登下校ができない。
そこで、耳栓代わりにイヤホンをして登下校をさせてほしい(音楽等は流れていない状態で)。それがあると安心して登下校ができる。
しかし、『登下校中に周りの音が遮断されて危ないのではないか?』という理由と、『イヤホンで音楽を聴いているのではないかと他の生徒や近隣から思われるかもしれないので示しがつかない』という理由で、学校からは許可が下りなかった。
このままでは我が子が安心して登下校できず、毎日学校まで送り迎えをしなくてはならず、仕事にも支障が出そうで、何とかならないだろうか?」 とご相談をいただきました。

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Aそのご相談を受けて、さすがに学校側の合理的配慮が少々欠ける案件だと感じ、すぐに教育委員会と当該校の校長先生と対応を協議させていただきました。

それを受けて校長先生もすぐにご配慮やご対応をいただき、許可がおりました。

今では安心して毎日一人で登下校できているとのことです。

子どもにとって安心して通学できる環境整備のお手伝いと、それに伴い保護者の方が安心して働ける環境整備のお手伝いが微力ですができ、とても嬉しく感じています。

Q1-12.「我が子は市内在住だが、市外の小学校に通っている。福山市は市外の小学校に通う場合、放課後児童クラブが利用できない。現状のままだと、我が家は共働きなので、特に夏休み等の子どもが長期休みの時に安心して働きにくい環境にある。何とかならないだろうか?」とご相談をいただきました。

ある保護者の方からのご相談。
実はこのご相談を受ける以前、尾道市も本市と同様に、尾道市在住で市外の小学校に通う児童が、条例により尾道市内の放課後児童クラブを利用できないという状況があり、尾道市議会議員の先生の要請を受け、協力をさせていただいた経緯がありました。
結果、尾道市は条例改正を行い、市外の小学校に通う児童も、放課後児童クラブを利用できるようになったという事例を経験させていただいていました。
そこでまず、本市の放課後児童クラブに関する条例を調べてみることにしました。するとやはり本市も、通うことができない条例になっていました。

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Aそこでネウボラ推進課と条例改正に向け、連携をさせていただきました。

その結果、条例改正が無事なされ、来年度から市内在住で、市外の小学校に通う児童も、放課後児童クラブを利用できるようになります。

時代の変化と共に、保護者の方々の働き方が大きく変容している現代において、子ども達が安心してこの街で育つことができる、また保護者の方々が安心して働くことができる環境整備の一助となり、大変嬉しく感じています。

この案件が解決したのは、条例改正に尽力してくださったネウボラ推進課と、先んじて動いてくださった尾道市議会議員の先生のお陰です。

他市との連携・情報交換の大切さを、改めて感じさせていただいた案件となりました。

Q1-13.「施設内のカーペットが著しく汚れている。何とかならないだろうか?」とご相談をいただきました。

「小学校の放課後児童クラブの施設内のカーペットが著しく汚れている。臭いも酷く、悪臭があり、しかも水虫菌が発生していて、利用した子ども達が水虫にかかっている。何とかならないだろうか?」とご相談をいただきました。

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Aご相談を受け、ネウボラ推進課と連携しました。

現場確認の結果、カーペットの張り替えが必要ということで、張り替え工事をしていただきました。

最初にご相談をいただいてから工事完了までに時間を要しましたが、ネウボラ推進課の働きかけにより、何とか新年度が始まるまでに、子ども達にとって安心安全な環境整備が整ったことに、とても嬉しく安心いたしました。

Q1-14.ある小学校の子供会のソフトボールチームの監督からご相談をいただきました

「校庭のフェンスの下部に隙間があり、打ったボールがその隙間から道路へ飛び出ていき、危険な状態で、ボールも無くなってしまう。そのせいで、思いっきりバッティング練習をすることが出来ない状態が続いている。何とかならないだろうか?」 とご相談をいただきました。

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Aすぐに現地確認をし、教育委員会と協議して、早期に工事を完了しました。

教育委員会もすぐに現地確認へ行ってくださり、道路の通行上の安全確保の為にも、またスポーツを頑張る子ども達の為にも、工事が必要との決定をしてくださり、早期に工事を完了してくださいました。
子ども達の為に、微力ですがお力添えできてとても良かったです。

Q1-15.ある小学校のPTAの方からご相談をいただきました

「学校が休みの時に、校庭で野球やサッカー等の球技をしていて、ボールが当たり、校舎の2階の窓ガラスが割れてしまっている事案が複数回発生している。週明けの月曜日に、粉々になったガラスが教室中へ散らばっていて、とても危険な状態である。何とかならないだろうか?」 とご相談をいただきました。

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Aご相談を受け、すぐに現地へ向かい校長先生へ確認後、教育委員会と協議へ。

教育委員会もすぐに現地調査をしてくださり、子ども達にとって危険な状態であると認識してくださり、校舎2階の窓ガラスを強化ガラスへと差し替える工事を着工してくださいました。
子ども達の安心安全な学習環境を確保していくことに繋がり、とても嬉しく感じています。

保育案件

Q1-1.福山市は保育料がなぜ高いのか?

そもそも福山市は他都市と比較して保育サービスで何が違うのか分かりにくい!

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A児童部と連携しました。

福山市は平成28度までで112ヵ所の保育所があり、今年度は更に小規模保育事業所等も増えました。
人口1万人あたりの保育所の数は2.4ヵ所あり、中核市平均の1.7ヵ所を大きく上回り、中核市の中ではトップクラスです。また、障がい児保育、延長保育、一時預り保育等、他都市よりも充実したサービスを実現できている面もあります。がしかし…それが保護者の方々へはほとんど情報として届いていないのが現状です。そこで、2016年12月議会本会議の一般質問で、保護者の方々へ福山市の保育の現状の説明会をしてほしいという要望をしました。
その要望に対して児童部もすぐに動いてくださり、2月に開催された保護者会長学習会において、それまで会長のみの出席しか許されなかった会を、会長以外の希望者の方も参加できるように変更をしてくださり、当日は200名もの沢山の保護者の方々が参加し、市の職員が現状報告とこれからの保育サービスの方向性のお話をされました。

Q1-2.企業内保育園を開設したい

働いている社員が安心して仕事ができるよう企業内保育園を設置し、社員の働きやすい環境の創出、また雇用の促進を行いたい。

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A児童部と連携しました。

保育園設置には様々な形があり、現在国も補助をつけるなどして、積極的に開設に向け力を入れています。市が管轄するものと内閣府が管轄するものがあり、それぞれに特徴があるため、児童部の担当の方と経営者の方をお繋ぎしました。その企業のニーズに一番合った形が、市管轄ではなく、内閣府管轄の企業主導型保育事業での保育園の形態であったため、内閣府の連絡先をお伝えし、内閣府と直接やり取りをしていただく形となりました。現在開設に向け準備中とのことです。

Q1-3.兄弟で別々の保育所に通っている

兄弟で別々の保育所で通っていて、非常に離れた保育所になったため、通所させるのが大変で通勤時間が1時間も早くなってしまった。何とかしてほしい。

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A児童部と連携しました。

お兄ちゃんが通っている保育所は人気が高く、空きが全くない状況であり、その他近隣の保育所も空きがなく、対応がしばらく不可能な状態でした。ご相談をお受けしてから9ヵ月経過し、ようやく空きも出て対応が可能となり、今は兄弟一緒の保育所に通うことができています。
国が規定をする「待機児童」は福山は0ですが、兄弟、姉妹で別々の保育所に通わせないといけない事例は多々あり、保護者の方がより安心して働きやすい、子育てしやすい環境整備ができるよう、こういった課題解決に向けてこれからも取り組んでいきます。

Q1-4.我が子が障害があるために保育所の入所を断られた

入所を希望した保育所が、我が子が障害があるために十分な支援ができないと入所をお断りされた。休職中で仕事復帰の時期が迫っていて、何とかしてほしい。

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A児童部と連携しました。

第一希望の保育所は支援体制の問題から受け入れが難しい状態だったので、別の保育所をご紹介させていただき、保護者の方もご納得されて別の保育所に入所をされました。現在、問題なく保育所に通えているようで安心しました。

福祉案件

Q1-1.子どもが発達障害の疑い

我が子に発達障害の疑いがある。市の福祉の支援の方法を教えてほしい。

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A障がい福祉課と連携しました。

障がい福祉課の中で担当者を決めていただき、直接福祉サービスについて説明をしてもらい、対応していただきました。

Q1-2.担当者が変わって困る

福祉サービスを受けたいが、市の窓口に行く度に担当者が変わってしまって、また0から説明を繰り返さなければいけない。その状況にとても困っている。いいかげん何とかしてほしい。

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A保健福祉局の各課と連携しました。

その方の担当者を決めていただき、ワンストップで支援ができるよう体制を整えていただきました。

道路整備案件

Q1-1.交差点の渋滞を何とかしてほしい

近所の交差点が、交通量が多いが右折レーンがなく、右折待ちの車の為にいつも大渋滞をしている。何とかならないだろうか?

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A道路整備課に相談させていただき、広島県警とも協議をしていただくことになりました。

結果、当該交差点に右折レーンを新たに設置しようとすると、歩道の幅を狭くし、車道の拡幅工事をするしかなく、歩道の幅を現状よりも狭くすると、歩行者の安全性が保てなくなる可能性が高く、道路は「渋滞緩和よりも安全性を重視」という考え方が大前提のため、右折レーン設置はできませんでした。
しかしながら、当該交差点は、中央線が消えていたために、右折待ちの車がどこまで右に寄っていいか分からず、中央部に停まって右折待ちをしている現状もあり、それが交通渋滞を引き起こしている一因にもなっていたため、道路整備課の対応により、中央線を引き直すことで、解決が図られました。

Q1-2.道路整備の案件

近所の道路があまりにも傷んでいてデコボコになっていて、先日高齢者の方が転んで怪我をした。何とか修繕してほしい。

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A道路整備課と連携し修繕完了しました。

これ以上、この道路で怪我をされる方が出る前に、解決できてとても嬉しく感じています。

Q1-3.交通事故多発地区

住んでいる目の前の交差点(信号機や停止線のない住宅街の中の交差点)で事故が多発している。何とかしてほしい。

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A道路整備課と連携しました。

この交差点の整備の場合、広島県警(県)の管轄になるため、対応が難しい状況でした。 市で対応ができるものでの解決方法は、優先道路などを示す白線を引くなどの対応であれば可能でした。ただ、その場合には、各地域にいらっしゃる土木常設員の方や町内会長とよくご相談をされた上で、地域で一致した要望としていただけると、対応が可能とのことです。

Q1-4.道路整備の案件

「人通りが多い裏通りで、道に凸凹が多かったり、穴が空いていたりしているために、よくつまづいたり、転んだり、時々怪我をしている人もいる。何とかならないだろうか?」とご相談をいただきました。

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A管轄の担当課と連携し修繕完了しました。

これで怪我なく安全にご通行していただけるようになり安心いたしました。

着工前

完成

その他

Q1-1.婚カツプロジェクトへの協力

『福山という地域に根付く家庭を築き、幸せになってほしい』というコンセプトを元に立ち上げられた婚活プロジェクトに協力してほしい。

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Aこのプロジェクトを通じて、多くの福山の若者達が出会い、福山で家庭を築き、福山に住み続け、福山で幸せに暮らしていってほしいと私も心から願っています。

これから人口減少が進み、特に若者たちが福山から離れていってしまうことが懸念されています。私もそれを少しでも食い止めたい一心です。このプロジェクトは、福山市も後援をしてくださり、教育機関、保育機関、医療機関、金融機関、各企業等々、多くの組織や団体が支援や賛同をしてくださっています。私も、福山市医師会を始め医療機関、教育機関や保育機関、各企業等にプロジェクトをご紹介させていただき、各組織からご賛同をいただけることになりました。何とかこのプロジェクトが発展し、福山への地域貢献ができるよう、また生まれてきた子ども達が育つ環境を行政として支えられるよう、これからも引き続き活動を続けてまいります。

Q1-2.地域内の荒れた空き地への対策。

ある町内会長からのご相談。
『地域内に空き地があり、そこの土地が放置され、草や木が生え放題になっている。生え放題になった草むらに犯人が身を隠して、痴漢被害も出た。また、スズメバチが木に巣を作ったり、ヌートリアも生息している。その空き地の目の前の道は、小学校の通学路にもなっている。子ども達のためにも、早期に安全性を高めたいが、持ち主が誰なのか地域でも分からず対応に困っているので何とかしてほしい。』

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Aまず対応として、市民相談課へ相談をしました。その結果、そこの土地が耕作放棄地であると判明しました。

耕作放棄地であるため、担当課が変わり、農地担当の農業委員会と共に対応を協議させていただきました。農業委員会の調べで、持ち主が市外居住者であると判明し、その居住者へ対し、耕作放棄地の管理を徹底していただく旨の文章の送付を、初期対応として市からさせていただきました。その後、持ち主が対応をされ、当該地がきれいになったと地域からご連絡をいただきました。時間がかかりましたが、一定の解決を迎え、当該地域の方々、特に子ども達の安心安全な住環境作りに微力ですが貢献でき、心から嬉しく感じています。今後も市の担当課とともに、引き続き当該地の状況確認を続けさせていただきます。

Q1-3.市外からの新卒者を企業側がもっと採用しやすい仕組み作りが早急に必要ではないだろうか?

ある中小企業の経営者の方から、
「市内の多くの中小企業は、市外からも新入社員として新卒者を採用している。そういった市外からの新卒者がもっと増えれば、若い労働人口の確保に繋がり、その若者たちがいずれ新しい家族を築き、この街に根付いていく。そういった若者たちが、人材確保に苦しむ中小企業にとっての一助となり、人口減少のスピードを緩やかにしていく一助となる。人口減少のスピードが緩やかになることで、本市の人口規模が保たれることになり、一定水準以上の消費行動・購買行動も保たれ、街の経済力の持続・発展にも繋がる。そうなることで、街が持続していくための好循環を生み出せる。そのために、人口減少対策の1つとして、また人材確保に苦しむ中小企業への支援策として、市外からの新卒者を企業側がもっと採用しやすい仕組み作りが早急に必要ではないだろうか?例えば、市外からの新入社員に対する補助制度の創設等はどうだろうか?」とご相談・ご提案をいただきました。

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Aこのご相談を受け、議会本会議で市の執行部へ提案いたしました。
その結果この提案を、一部ではありますが、受けてくださいました。

この度、新年度から「移住支援事業費補助」という制度が新設されることになりました。

1、備後圏域外から、市内企業へ就職希望をする新卒者を含めた39歳以下の女性の受験生への、採用試験の際に企業がその受験生に支払う交通費に対しての、企業への補助制度。

2、備後圏域外から、市内企業への正社員での採用が決まった新卒者を除く39歳以下の女性の新入社員への、転居費用に対しての補助制度。
という、まずは女性限定など、条件の限定がありますが、2つの補助制度の創設が決まりました。

官民協働で、この街が持続・発展していくきっかけ作りになる、1つの提案ができたことに、大きな意義を感じています。

現在、女性限定での補助ですので早急に男性にも適用されるよう、また転居費用への補助に関しては、現在新卒者は対象外ですので、新卒者も対象範囲とできるよう、制度設計の在り方も含め、更に提言を続けてまいります。

多くの方々の色んな想いやアイデアをお聞かせいただくことの大切さを、改めて感じさせていただいた案件となりました。

なお、この制度のお問い合わせ窓口は、福山市 産業振興課になります。

Q1-4.住居裏にある市の土地の雨対策。

『住居のすぐ裏にある市の土地にひび割れ等が入っていて、雨が降る度に水漏れが起きている。このまま放置すると大雨の時に大量の水漏れや、土砂崩れ等が起きるのではないかと付近の住民と共にとても心配している。何とかならないだろうか?』とご相談をいただきました。

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Aご相談を受け、担当課に相談させていただき現状把握をさせていただきました。

担当課により水漏れを確認し、修繕が必要だと判断され、何とか6月中に工事を完了してくださいました。その後、7月に入りすぐ、豪雨災害が発生。工事を担当課がしてくださっていたお陰で、水漏れも土砂崩れも起きることなく無事でした。

工事前


工事後

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。