9月1日から広島県内の一般道7割で「時速30km規制拡大」へ。「ゾーン30」の整備効果も確認。
2026.08.31 Mon
- お知らせ
昨日の中国新聞の一面トップと、中面の関連記事に、明日9月1日から広島県内の一般道の7割に、新たに時速30km規制が拡大されること、そしてこれまで整備をしてきた「ゾーン30」の一定の整備効果が確認されたという報道が大きくありました!
これまで何度か市議会本会議の一般質問において、私から市長や執行部へ、道路の安全対策について問い質していますが、福山市ではすでに、市内14カ所で「ゾーン30」を整備しており、特に新涯地区では「ゾーン30プラス」(時速30kmの速度規制に加えて、スムーズ横断歩道や狭さく等の物理デバイスを組み合わせた対策)を導入しており、整備前の人身事故件数が、整備後には約半数まで減少し、大きな効果を発揮しています。
このような地域に根ざした安全対策の効果がすでに見えている一方で、今回の広島県全体での新たな規制強化の動きは、交通事故の発生割合が依然として県内でも非常に高い本市にとっても大きな追い風だと感じています。
このようにマスコミ報道で大きく取り上げていただいたことも、2年半前の選挙で公約として掲げた『子どもたちの命の安全を守るための通学路の安全対策の徹底』を含め、安心安全なまちづくりへの機運醸成に向け、非常に大きな一歩だと大変有難く思います。
これからも本市としてさらに歩みを進め、子どもたちはもちろんのこと、市民の方々一人一人の命を守る、安心安全なまちづくりに尽力していきます。


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