議会質問が形に。「ふらっと」に続き、学生の新しい学習スペースができます!
- お知らせ
今週6日(日)夜から、「大和建設まちテラスふくやま」が供用開始となります。
昨年12月の市議会本会議で、中央図書館の混雑状況(多い日には開館前から300人の列ができる)を取り上げ、学生たちが安心して学習できる場所の確保を市長へ問い質しました。
その際、市長からは「来年9月にまちづくり支援拠点施設にオープンスペースを設置し、若者が学習の場として利用できる」とご答弁をいただいていました。
その「まちづくり支援拠点施設」にあたるのが、今回供用開始する「大和建設まちテラスふくやま」です。

この施設は、学生の自習に使えるオープンスペースだけでなく、カフェや、防音室・和室を含む各種会議室、まちづくりサポートセンター、自治会連合会やPTA連合会・子ども会育成協議会などのまちづくりねっと関係団体事務室、さらには老人大学の教室なども備えた、さまざまな年代・用途に応じた機能が集約された複合施設となっています。
学生や若者だけでなく、子育て中の方からご高齢の方まで、幅広い世代の方々に使っていただける場所として、地域の新しい拠点になることを期待しています。
さらに、同じ敷地内の隣接地には、2029年度のオープンを目指し、最新の科学技術を体験できる「子ども未来館」の整備計画も進められています。
このエリア一帯が、将来的にはさらに学びと交流の拠点として発展していくことを期待しています。
市民の方々からいただいた声を議会で取り上げ、それが施設という形で実際に実現する。
この一連の流れに、議会活動の意義を改めて実感しています。
多くの方々から利用され親しまれる施設へと成長していくことを願っています。
引き続き、学習スペースのさらなる拡充も含め、市民の方々の声を形にできるよう、頑張ってまいります。

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