目安箱

介護の現状や今後の地方における介護の在り方、介護の未来について様々な視点からレクチャーをいただきました。

2021.11.09 Tue
  • お知らせ

先日、笠岡市議会議員のまなべ陽子さんにご紹介をいただき、理学療法士であり、福山市内で介護ロボットの普及活動をされてらっしゃる俵紘志さんと、介護の現状や、今後の地方における介護の在り方、介護の未来について様々な視点からレクチャーをいただきました。

 

俵さんは、介護の在り方を変革するため、世界初となる、パワーアシストスーツ等を着用したロボ人による運動会「ロボ人ピック」を主催され、介護の現場や日常生活の補助に活用されているロボットの普及促進に努めておられます。

 

私も、日頃から色々とご指導をいただく介護事業者の仲間たちがいますが、その仲間たちからも、現在の介護施設の慢性的な人手不足や介護者の身体的・精神的負担の重さ、または要介護者の方々のケアを受ける際の精神的負担の課題など、日々色々と教えていただいています。

 

そういった多くの課題に対する解決手法の1つとして、厚労省も普及に努めている「介護ロボット」。
これから更に研究開発が進み、年齢を重ねても安心して過ごせる街に成長発展していく一助になることを私も期待をしています。

 

今回、介護の現状や未来について、色んな視点からレクチャーをいただき、私自身これからのまちづくりを考える上でとても勉強になりました。

 

引き続き、誰もが安心して過ごせる街を目指して、学びを深めてまいります。

 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。