目安箱

【福山市民病院 増改築事業】を会派で視察しました。

2026.02.13 Fri
  • お知らせ

今回の事業は、老朽化した本館の建替えと既存棟の改修を行い、医療機能を大きく強化するもので、2032年度末に完成予定です。
医療を止めることなく、段階的に整備が進められています。

 

◎この事業により何が強化されるのか?

 

救急医療の強化
救命救急センターを集約し、屋上ヘリポートを新設。

重症患者への対応がより迅速に。

 

 

出産・新生児医療の充実
周産期母子医療センターを新設。

リスクのある出産や低出生体重児にも福山で対応可能に。

 

 

感染症への備え
感染症病床を機能強化。

必要時には拡張できる設計で、次の感染症流行にも対応。

 

 

 

災害に強い病院へ
免震構造を採用し、エネルギー供給体制も強化。

災害時でも医療を止めない体制へ。

 

 

この増改築は、単なる建物の更新ではなく、市民の方々の命と健康、安全・安心を守る力を一段引き上げるプロジェクトです。

 

今後も進捗をしっかりと見守り、市民の方々にとって、より高度で、より質の高い医療環境の実現に向け、提言を続けてまいります!

 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。