若い世代の切実な声に、政治として応えたい
2026.01.11 Sun
- お知らせ
先日、私の公式サイトを通じて、福山市内の中学生の方から市政に関するお問い合わせをいただきました。
内容は
「なぜ福山市は、近隣市のように子どもの医療費助成が高校生まで対象にならないのか?」
というもの。
お電話番号が記されていたため、直接お話をしました。
するとこの方は、現在治療を続けており、これから高校生になる中で、医療費を負担する保護者のことをとても心配し、非常に切実な想いでご連絡をくれたことが分かりました。
この課題は、私自身も長年問題意識を持ち、これまで何度も議会で取り上げてきました。
そして先月の議会質問で、市長から前向きなご答弁をいただき、来年度からの実施に向けた可能性が見えてきました。
声を上げることが難しい子どもたちの想いに、政治としてどう応えていくのか。
改めて、その責任の重さを感じています。
投票権のない若者が、政治に関心を持ち、勇気を出して声を届けてくれたこと。
本当にありがたく、嬉しく思います。
一日も早い制度実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。
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