発達障害コミュニケーション指導者 認定 初級講座 〜地域全体で「理解促進と支援の質向上」を目指して〜
- お知らせ
発達障害に対する正しい理解と、支援者としての基本的な関わり方を学ぶ本講座は、開講から12年。
福山市を中心に備後圏域全体へと広がり、これまでに延べ5,200名以上の皆様に受講いただいてきました。
この講座の大きな特徴は、特定の職種や資格の有無を問わず、どなたでもご参加いただけるという点にあります。
保育・教育・医療・福祉関係者はもちろん、保護者やご家族、企業経営者の方々にも多くご参加いただいており、立場の垣根を越えた学びと対話が生まれています。
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◆なぜこの講座が必要なのか?
発達障害に対する社会的な理解は、近年ようやく進みつつありますが、「正しい知識」と「実践的な関わり方」を地域全体で共有する機会は、まだまだ不足しています。
本講座では、単なる知識のインプットにとどまらず、
● 支援を必要とする方々の視点に立つこと
● 自分自身のかかわり方を振り返り、見直すこと
● 支援とは「特別なこと」ではなく、「日常に根差したもの」であるという気づき
を重視しています。
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◆講座を通して目指すもの
発達障害のある方々が、地域の中で自分らしく生きていくためには、「一部の専門職だけが支援する」という構造では限界があります。
学校、医療機関、福祉施設、職場、家庭、地域社会…
あらゆる場面で“理解ある関わり”ができる人材が、もっと必要です。
本講座は、そうした人材を地域に増やし、「困っている人が孤立しない社会」を築くことを目指しています。
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◆全5回シリーズ・途中の会からでもご参加可能!
今期も新たな受講生を迎え、先日、第1回目の講座を開催しました。
この講座は全5回シリーズとなっており、途中の回からのご参加、単発の回へのスポット参加も可能です。
今こそ「支援の在り方」を見直し、共に学び、支え合う地域社会の実現に向けて、一緒に一歩踏み出してみませんか?
・どなたでもご参加いただけます(資格・経験不問)
・地域の支援力を高めたい方、学び直しをしたい方にも最適です
講座の詳細・お申込みはこちらから
https://www.tohrinkan.com/topics/news/6049/
次回、第2回目は、
2025/9/17(水) 19:00~21:00
会場は『まなびの館ローズコム (福山市霞町)』です。
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最後に、、、
「本当の支援とは何か」
その問いに正解はありませんが、学び続けること、対話を重ねることがその第一歩だと信じています。
皆さまと共に、よりよい支援の輪を広げていけることを願っております。
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