通学路の安全対策
- お知らせ
全国で子どもたちが交通事故に遭遇し、場合によっては命を落としてしまうという大変痛ましい事案が後を断たない中、子どもたちが安心して登下校を行えるよう安全対策を求め、これまでも議会本会議や委員会等で何度も行政へ要望を重ねてきました。
実は福山市は、県内市で交通事故の発生割合がワースト1です。特に車両同士の事故が多い街です。
そのため、もし事故を起こした車がその事故で車がはじかれ、通学時に交差点を渡るために信号待ちをしている子どもたちの中に突っ込んでしまったら、誰がその子たちを守るのか?ととても心配しており、私なりに通学路の安全対策に力を注いでいます。
福山目安箱でも子どもたちの通学に対する安全を憂う保護者の方々からご意見をいただいています。
そんな中、定期的に朝の辻立ちをしている木之庄の蓮池橋南交差点ですが、実際に朝交差点を観察できることで、その危険性を目の当たりにしてきました。
毎朝ここの交差点は、近隣の幼稚園や保育園へ子どもを送迎する保護者の自転車、通学する小学生、中学生、そして2校の高校生、それに加えて通勤等で通行される歩行者や自転車など、非常に多くの方々が一定時間、交差点の歩道に信号待ちで滞留をされます。
もし万が一、ここの交差点で大きな事故が起きてしまっては大惨事になりかねません。
その前に、何とか今でき得る対策を早期にしたいと市の担当課と協議を続けてきました。


こうした交差点の安全対策は、警察との連携も必要となってくる場合が多々あります。
この交差点も連携が必要で、警察とも連携を重ね、少し時間がかかりましたが、ラバーポールの設置ができました。
大きな事故が起きる前に設置完了し安心しました。
しかしながら、安全対策はまだまだこれで十分とは言い切れません。
他市で導入されているような鋼鉄製のポールやガードレールの設置といった、更に強化された安全対策を目指して、提言を続けてまいります。
通学路の安全対策は、子どもたちのためだけでなく、あらゆる世代の方々が安心安全に暮らせるための大切なまちづくりの施策ですので、引き続き取り組みを進めてまいります。


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