本日はとっても有意義な会議二本立て。これからの教育に必要な情報を改めて整理・勉強させてもらえました。
- お知らせ
一本目は「金融・経済教育」。
これからの社会を生き抜いていく子どもたちにとって、金融や経済、お金や社会の仕組み・構造に関する知識は必要不可欠で、生きる力の大きな源の一つになると確信をしています。
しかしながら…、公私ともに日本の学校教育の中でこの分野を扱うことがほとんどないのが現状です。
子どもたちに社会を生き抜く力を育成していくために、どうしてもこの分野の知識を子どもたちに学んでほしい!とずっと思っていました。
その私の想いを受けていただき、この度、公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会がお力添えをくださり、再来月から東林館高校で、「金融・経済」に関する教育カリキュラムをスタートします!
このカリキュラムを通して、子どもたちに生きる力を育んでいきます。
このカリキュラムやシステムが上手くいけば、公教育含め、他分野の教育機関へ波及していける可能性があり、街の教育力の向上の一助になれると期待しています。
今からワクワクしています!
二本目は「多世代教育」。
理学療法士の森田さんと介護支援専門員・介護福祉士の吉住さんに、子どもたちと高齢者をいかに接続していけるかという多世代教育の重要性をレクチャーいただきました。
昔に比べて家族の在り方が大きく変容し、核家族化が進み、「老いや死」が子どもたちにとって縁遠くなってしまった現代社会。
その中で、年長者を敬う心の育成にも段々と陰りが見えているというご指摘をいただきました。
これからの避けては通れない超高齢化社会を前にして、我々世代が何ができるのか?
その1つが、子どもたちと高齢者を接続し、繋ぐ、「多世代教育」だと教えていただきました。
今まで自分がなかなか取り組めていなかった分野であり、これからの子どもたちの心を育む上でとても重要な教育分野であり、更に学びを深めて実践してまいります!


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