今朝の山陽新聞が、昨日の私の一般質問の内容の中で、教育長へ問い質した部活動指導員のことを記事にしてくださいました。
2018.12.12 Wed
- お知らせ
今朝の山陽新聞が、昨日の私の一般質問の内容の中で、教育長へ問い質した部活動指導員のことを記事にしてくださいました。
教員の働き方改革について教育長に問い質した中で、部活動指導員の導入を提言しました。
部活動指導員とは、スポーツ、文化などの部活動について、外部の指導者が教員に代わって顧問や大会の引率ができるようになる制度です。
部活動指導員の導入により、部活指導にかかる負担を軽減することで、日々激務に追われている現場の教員の働き方改革の一環となるだけでなく、子ども達一人一人へ今以上に向き合える時間を確保できたり、教員が研さんするための研修時間を確保できたりすることに繋がる施策の一環にもなると考えています。
昨日は教育長からも、「部活動指導員は、来年度から導入を検討している。より充実を図り、教員が子どもと向き合うための時間の確保や作業量の削減を行う。引き続き、教職員が仕事にやりがいと充実感を持てるよう、環境整備に努めていく。」と前向きなご答弁をいただきました。
こういった施策の一つ一つを着実に前に進めていくことが、教育現場で育つ子ども達の未来を一つ一つ築き上げていくことに直結しています。
そういった意味で、このように報道機関に取り上げていただけることは、子ども達の未来の為に、大変有り難いことだと感じています。
これからも引き続き子ども達の未来の為に、取り組みを進めてまいります。

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