発達障害児が診察を受けるまでに、予約から診察まで半年~8ヶ月待ちの状態の課題解消に向けた話し合いが行われました。
2018.01.31 Wed
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今朝の中国新聞にも掲載されていましたが、昨日行われました枝広福山市長と湯崎広島県知事のトップ会談の中で、県立福山若草園で発達障害児が診察を受けるまでに、予約から診察まで半年~8ヶ月待ちの状態の課題解消に向けた話し合いが行われました。
県は、来年度新たな予算を組み、専門医の育成や、福山市が運営するこども発達支援センターを拠点医療機関とし、かかりつけ医とのネットワークづくりを始めることになります。
これまでずっと一貫して、議会本会議や予算委員会、決算委員会にて、市へ提言・要望を続けてきた、発達障害児の医療機関受診の待ち期間の短縮化への課題解決に向けて、来年度から少しずつですが前進していきそうで、嬉しく感じています。
何よりも、この課題について湯崎県知事も課題意識を持ってくださり、解決に向けて枝広市長と課題共有をしていただいたことが、大変心強く感じています。発達障害児の予約から診察までの半年~8ヶ月という長い待ち期間は、今、目の前で困っている保護者や子ども達にとっては、あまりにも長く、課題や問題が深刻化したり、長期化してしまう懸念があります。学童期の子ども達は、半年以上も専門的な見立てが行われないことで、学校生活にも支障をきたしている例が数多くあります。
この長い医療受診待ち期間が、子ども達のこれからの人生に負の影響を与える可能性もあり、大変深刻な課題だと捉えています。これからも引き続き、支援強化の発展を心から願っていますし、また少しずつでもそうなるよう引き続き提案・要望を続けてまいります。
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