第6回 ふくやま不登校セミナー 『場面緘黙症の子どもたちへの関わり』開催のお知らせです。
- お知らせ
話したいのに、話せない…。「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」をご存知ですか?
第6回 ふくやま不登校セミナー
『場面緘黙症の子どもたちへの関わり』開催のお知らせです。
この会は、不登校に対する学びを多くの方々と深めていくために、どなたでもご参加でき、不登校に関して無料で学習できる勉強会です。
この度第6回目となります、ふくやま不登校セミナーの詳細が決定しましたので、ご案内をさせていただきます。
今回は、なかなか知られていない「場面緘黙症」について皆様と共に学んでまいります。
場面緘黙症とは、家では普通に話せるのに、学校等の特定の場面でだけ話せなくなってしまう症状のことです。
幼少期に発症することが多く、不安症状の一つと言われています。
周囲からなかなか理解が得られないため、孤立してしまいやすく、傷付いたり苦しんだりしている子どもたちが多く存在しています。
そんな場面緘黙症の子どもたちを支援できる専門家も大変少ないのが現状です。
そこでこの度、場面緘黙症を始め、数多くの子どもたちを日夜専門的に支援をしておられる我が東林館グループの岡田幸彦先生をお迎えし、場面緘黙症という観点から、子どもたちの不登校についてお話を伺い、理解と考えを深めてまいりたいと思います。
どなた様でもご参加は自由です。
◯第6回セミナー講師
岡田幸彦 先生
(臨床心理士、東林館高等学校 呉分校 施設管理者、東林館高等学校 認定サポート校 トポスの森 代表)
◯講演テーマ
『場面緘黙症の子どもたちへの関わり』
◯日時
2019年12月19日(木) 19時~20時30分
◯場所
まなびの館 ローズコム 4階 大会議室(福山市霞町1-10-1)
◯参加費
無料
◯お問い合わせ
東林館高等学校 (TEL 084-923-4543)
お申し込みは不要です。
本セミナーが、不登校生徒の支援ならびに社会復帰につなげることができるよう、そして、子どもたちに関わる関係機関による相互連携が結べる場として機能することを願い、多くの方々のご参加をお待ちしています。

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