コミュニケーションに関する職員研修の講師と、保健部との行政研修、発達障害支援の仕組み作りへの提言について
2019.10.16 Wed
- お知らせ
昨日は、小規模多機能ホーム チアフルの職員研修会の講師にお招きをいただきました。
脳科学と言語学に基づき、コミュニケーションに関する研修をさせていただきました。
職員の皆さんが前のめりになって、本当に真剣に研修を受けてくださり、職員の皆さんの在り方・姿勢に大変嬉しく感じました。
代表の岡野さんが創り出されてらっしゃるマネージメント力を改めて学ばせていただきました。
ご参加の方々が、職場内や家庭内、また地域の中などで、今日お伝えしたことを活かしてくださり、より人との関係性が豊かになってくださることを心から願っています。


そのあとは同期の議員と共に自主的な行政研修。
定期的に行っていますが、この度は保健部との研修。
こども発達支援センターや保健所の管轄も含め、多岐にわたり管轄がある保健部。
行政側から細部まで教えていただき大変勉強になりました。
研修のあと、個人的に保健部の方々と、こども発達支援センターの在り方、これからの発達障害の子どもたちへの市全体としての支援の在り方、システム化・仕組み作りについて、議論させていただきました。
市としても何とかしたい!と切望していただいていると感じ、私としても大変嬉しく思いました。
少しでも早くこの分野への支援体制が更に充実していけるよう、引き続き保健部の方々と議論を重ねてまいります。


新着記事
-
昨日、エフピコアリーナふくやまにて開催された「第14回全瀬戸内絆杯空手道選手権大会」並びに「第11回全瀬戸内武煌杯空手道選手権大会」において、今年も大会会長を務めさせていただきました。
-
皆さんのお陰で、先週は、ラジオ出演・講演と充実した一週間となりました。
-
議会質問が実を結びました
-
一昨年の選挙において、交差点での車の事故が歩道へ及び、信号待ちの歩行者、特に子どもたちを巻き込む危険性について、カードレールや鋼鉄製ポール設置の必要性を訴えてきました。
-
先日、新聞報道でも大きく取り上げていただきましたが、『福山地域重症心身障害ならびに医療的ケア支援事業連絡協議会』が設立され、大変有難いことに、協議会の顧問就任の打診をいただきました。
アーカイブ
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年

