今朝の中国新聞でも山陽新聞でも一面トップニュース、昨夜のヤフーニュースでもトップニュースとして報じられました。
- お知らせ
とても嬉しく有り難い!
今朝の中国新聞でも山陽新聞でも一面トップニュース、昨夜のヤフーニュースでもトップニュースとして報じられました。
3年前、初めて福山市議会本会議の場で教育委員会へ早期の導入を訴えた「スクールロイヤー制度」。
スクールロイヤーとは、学校で起こるいじめや保護者とのトラブル等を、法的に解決する弁護士のことです。
議会本会議では、社会的に明らかに自己中心的で理不尽な要求をする保護者に対して、現場の教職員が弁護士にすぐに相談や依頼ができ、現場の教職員が安心して働けたり、理不尽な保護者要求に振り回されたりすることなく、今以上に教職員が目の前の子どもたちにしっかりと向き合える時間と労力を確保するための、教育委員会による顧問弁護士の導入を要望しました。
目の前の子どもたちに関わることこそ、教育者として最も大切にすべき本質であり、最大の根幹であると私は信じています。
そのとき教育長からは、「今後も教職員が安心して子どもたちと向き合い働くことができる環境づくりを進めていく」とのことでしたが、なかなかスクールロイヤー制度の導入自体は前に進まず、正直もどかしい想いも感じていました。
しかし!遂に文科省が動いてくれることになりそうです。
来年度から、スクールロイヤーを全国へ配置することに。
本当に有り難いです。
教育現場の中に、いじめや虐待への対応、学校への不当な要求への対処も含め、それらの案件に対し、法的に速やかに判断のできる専門家がいてくれることは、目の前の子どもたちのための教育環境整備の一環として、大変重要なことです。
一部自治体ではすでに先行的に導入しているところもありますし、アメリカの教育界ではスクールロイヤー制度は非常に一般的な制度。
いじめや虐待に対して速やかに専門的見地から対処できる教育現場は、子どもたちが安心して過ごせる教育環境へと繋がります。
そして、教職員が安心して働ける教育現場も、子どもたちが安心して過ごせる教育環境へと繋がります。
全ては子どもたちのために、来年度導入されるこの制度が、今後更に発展していくことを期待して、引き続き教育委員会と議論を重ねてまいります。
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