昨日の市議会一般質問の内容が、今朝の中国新聞、山陽新聞の記事になりました。
2019.09.11 Wed
- お知らせ
昨日の市議会一般質問の内容が、今朝の中国新聞、山陽新聞の記事になりました。
実際に議会で提案したことを報道機関も注視をしてくださり、大変嬉しく感じます。
両紙面とも小中学校のプール施設の今後の在り方に注視をしてくださいました。
決して、学校のプール授業を止めるよう提言をしているわけではなく、
『多くの学校で老朽化しているプールの施設整備のための多額の費用』
『水泳指導における安全性の更なる担保』
『子どもたちの水泳技術の更なる向上』
『教職員の負担軽減』等、
それらを考慮した時、今後のプール施設の在り方を検討していく時期にあると提言をしました。
全国の先行事例では、整備しつつ今のプールをそのまま使用するのか、公共プールを使用するのか、民間プールを使用するのか、民間のインストラクターを派遣するのか、または外部団体に管理運営を委託するのか等、様々な事例があります。
福山市内は、100校以上の小中学校がありますので、それぞれの学校によって最善の選択肢は違っています。
それぞれの学校に適した最善の方法を模索し、早期に方向性を示すよう要望しました。
市全体の教育予算には限りがあります。
その中で、子どもたちにとって本当に意味のあることに、子どもたちの未来にとって本当に必要なことに、削るべき費用は削りながら、意味あること必要なことに積極的に費用を投資していく、そういったバランスを見極め、取捨選択をしていきながら教育行政を行っていくことが大切です。
まだまだこの街の教育には、多くの伸び代も課題もあります!
引き続き取り組みを続けてまいります。


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