今朝、市から発表がありました。2学期から一部の小中学校で空調設備の運用が始まります。
2019.07.26 Fri
- お知らせ
今朝、市から発表がありました。
2学期から、一部の小中学校で空調設備の運用が始まります。
小中学校の普通教室や特別教室等への空調設備の整備については、今年度末までに、市内全ての小中学校 (小学校74校、中学校33校、義務教育学校1校 全108校) へ設置完了を目指し整備を進めています。
2学期から運用を開始する学校は以下の通りです。
小学校17校(予定)
深津、樹徳、引野、千田、瀬戸、水呑、大津野、坪生、松永、桜丘、駅家、緑丘、駅家東、西深津、久松台、川口東、大谷台
中学校5校(予定)
城南、向丘、大成館、中央、加茂
私自身、小学校のPTA副会長の役も4年目に入り、副会長就任当初から、この空調設備の早期設置の要望の声は、保護者の方々から本当に沢山お聞きをしてきました。
夏の酷暑が続く近年、私自身も小学生の子を育てる親として、子どもたちの命の安全はもちろんのこと、安心して学習ができる環境整備に繋がる空調設備の設置は、本当に早期に望んでいます。
2学期からまずは上記の学校で、運用開始ができるということで、そういった環境整備が、着々とできていっていることは嬉しく感じていますが、とはいえ、まだまだ設置されていない学校も多いので、更に加速して早期に設置し、できるだけ早く子どもたちにとって安心安全な環境が整うことを、政治家としても、教育者としても、親としても、望んでいます。
今後のスケジュール等についても、引き続き教育委員会と議論を重ねてまいります。

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