ある保護者の方から補聴器の修理費用に関する助成拡充についてご相談をいただきました。
2019.03.20 Wed
- お知らせ
【市民相談Q&A】
ある保護者の方からのご相談。
「我が子は、身体障害者手帳は交付されていないが、中等度の難聴で補聴器を使用している。学校生活における体育の時間等、汗をかいたり、運動の最中に落下したりして、よく故障をしてしまう。その故障の修理費用は、補聴器が医療機器のためかなりの高額になる。
補聴器の最初の購入に対して、市からの一部助成はあるのだが、修理費用に対しては、何も助成がなく、家庭にとってかなりの負担である。難聴である我が子にとって、日々の生活のためには補聴器は絶対に欠かせないものであり、何とか市からの助成拡充へのご対応をお願いできないだろうか?」
とご要望をいただきました。
ご要望を受け、障がい福祉課と連携をいたしました。
制度の拡充までには、時間がかかりましたが、昨日(平成31年3月19日)、来年度予算(平成31年度予算)が議会で可決され、正式に決定しました。
来月4月から、身体障害者手帳の交付対象とならない18歳未満の軽度・中等度の難聴児について、現在の補聴器購入に要する費用の一部助成に加え、新たに修理に係る経費も助成を受けることが可能になります。
難聴の子どもたちの、言語やコミュニケーション能力の向上が促され、健全な発達に向けた環境整備ができたことに、大変嬉しく感じています。
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