昨日は、第15回 福山はぐくみ研究会 公開フォーラム「子どものスマホ、親として知っておきたいこと」を開催させていただきました。

2018.11.26 Mon
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昨日は、第15回 福山はぐくみ研究会 公開フォーラム「子どものスマホ、親として知っておきたいこと」を開催させていただきました。

 

今回、子どものスマホに関するフォーラムをするにあたり、「こんな取り扱いにくいテーマを取り扱われて、喜田さん勇気がありますね!」とおっしゃられた方もいらっしゃいました。

 

しかしながら近年、子ども達の多くもスマホを持つようになりました。

その保有率は年々上昇し、どんどんと低年齢化してきています。それに伴い、スマホを巡る様々なトラブルや課題が子ども達の間で急激に増えてきました。

 

子ども達を守るために何をすべきなのかを、親として学ぶことが急務な状況にも関わらず、なかなかスマホについて親自身が学べる機会が少ない、そういったお声にお応えをさせていただく形で、今回、勇気を持って企画させていただきました。

 

三連休の最終日の日中という、皆さん何かと予定のあられる中、保護者の方々や教育関係者の方々を中心に、約100名もの多くの方々がお越しくださいました。

 

またご来賓として、福山市教育長の三好雅章先生もお越しくださいました。大変お忙しい中、本当に有り難かったです。

 

会では、「広島県警察 少年サポートセンターふくやま 少年育成官」の河﨑湯里さん、「広島県教科用図書販売株式会社 代表取締役社長」の手塚雄三さんと共に、パネルディカッションをさせていただき、子どものスマホを巡る社会情勢や課題、また親ができる具体的対応策など、多岐にわたりディスカッションさせていただきました。

 

昨日ご参加いただいた多くの方々、パネリストでご登壇いただきました河﨑さんと手塚さん、そしてご来賓としてお越しくださいました三好教育長に、心から感謝申し上げます。

 

もうすでに、次回第16回目の開催に向け準備を進めています!
引き続き子ども達の未来の為に、多くの方々と様々な課題について一緒に考え合える機会の創出に向け、取り組みを進めてまいります。

 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。