本日は、大阪府吹田市に「子どもの貧困対策」を学びに訪れました。

2018.10.26 Fri
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本日は、大阪府吹田市に「子どもの貧困対策」を学びに訪れました。

 

2015年の国民生活基礎調査の結果によると、日本の子どもの相対的貧困率は13.9%となり、約7人に1人が相対的貧困の状態にあります。

 

また、生活保護世帯に属する子どもの高等学校等進学率は全世帯よりも低く、中退率は全世帯の3倍と非常に高くなっています。

 

そうした中で、貧困の連鎖の解消が不可欠であり、特に子ども達の教育格差の是正が急務だと感じます。

 

子ども達が、自らの努力ではどうにもならないこと、努力しても覆せないこと、抗えないことに対して、子ども達の可能性を広げてあげられるような支援をしていくこと、仕組みを整えることは、行政の大きな役目だと思っています。

 

教育支援、生活支援、保護者の就労支援、経済的支援など、様々な視点で、部局横断的に取り組んでいくことが求められていると、学ばせていただきました。

 

今日学ばせていただいたことを、子ども達の未来に活かせるよう、またしっかりと取り組んでまいります。

 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。