「不登校は不幸じゃない」というイベントにお招きをいただき、話をさせていただきました。

2018.08.19 Sun
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本日は、子どもの自殺が一年間で突出して多い9月1日に対し、大人は、社会は何をしていく必要があるのか?ということを考えていくために開催された「不登校は不幸じゃない」というイベントにお招きをいただき、話をさせていただきました。

 

多くの方々が参加してくださっていて、不登校に対する意識や関心の高さにとても心強く感じました。

 

9月1日だけで、毎年全国で100人以上の子どもが自ら命を絶っている現実。

 

だからこそぜひ知っておいていただきたい、「この世の中に命をすり減らしてまで行く価値のある学校は、ただの1校も存在しない。」ということ。

 

そのことを伝えるため、話をさせていただきました。

 

私の話自体は、とてもとても小さな取り組みの1つに過ぎませんが、その小さなことの積み重ねや広がりにより、子どもの大切な命が守られていくことに繋がっていく、そんなきっかけになってほしいという想いで話をさせていただきました。

 

社会全体で子ども達の命を守る、そんな環境を整えていきたい!と切に願っています。

貴重な会にお招きいただき、本当にありがとうございました。

 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。