昨日は、福山市の三好教育長と、婚活プロジェクトB-with代表の田村さんと市内の学校の先生方のための、出会いの場の創出のための会合をさせていただきました。

2018.07.05 Thu
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昨日は、福山市の三好教育長と、婚活プロジェクトB-with代表の田村さんと市内の学校の先生方のための、出会いの場の創出のための会合をさせていただきました。

 

B-withは、「企業に勤めている未婚者の方々を中心とした交流の場を提供し、将来に夢を持てる相手を見つけ、少子晩婚化抑制の一助となる地域貢献活動を行うことを目的とし、この福山という地域に根付く家庭を築き、幸せになってほしい」というコンセプトを元に立ち上げられた婚活プロジェクトで、プロジェクト立ち上げ当初から私も協力をさせていただいています。

 

B-withは、これまでの取り組みが認められ、今年、福山市から福山ブランドにも認定されました。

 

そのB-withへ三好教育長から、福山市内で働く未婚の教職員のために、ぜひ力を貸していただきたいと申し出をいただき、昨日の会合となりました。

 

もちろん、結婚に対してはそれぞれ様々な価値観や想いがあると思います。

 

しかしながら、教育界はなかなか出会いが限定されている実情がある中で、結婚をして家族を築きたいと願う教職員の方々にとっては、出会いの場が創出されていくことで、その願いが叶っていくことに繋がると感じています。
またそのことで、より安心して安定して、この街で働いていく環境に繋がっていくとしたら、もちろんご本人にとっても、街の人口減少の課題にとっても、街への人材定着の課題にとっても、街の教育力の維持や発展にとっても、大変意義があることだと感じています。

 

三好教育長も、この街の教育力の維持・発展のために、教職員の働きやすい環境を作っていきたい一心でこの申し出をしてくださったと感じています。

 

B-with代表の田村さんも、真剣に会合をしてくださり、教職員の方々が参加しやすいように、様々なアイデアや提言をしてくださいました。

 

これから教育委員会とB-withとの、色んな取り組みやコラボレーションが期待できそうでとても嬉しく感じています。

 

ますますこの街の教育が発展していけるよう、私も活動を続けてまいります。

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。