昨夜は、福山市鞆ブロックPTA連合会主催の研修会で「発達障害の理解と支援」をテーマに講演講師をさせていただきました。

2018.06.10 Sun
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ここ最近、PTAや保育園、幼稚園、教職員研修会等から、「発達障害」をテーマにした講演のご依頼をいただくことが多くなりました。それだけ困っている方々や何とかしたいと思っている方々が多い、切実なる現実があると感じています。

 

現に、福山市の小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒数は、ここ20年で7倍、ここ5年で2倍の数となりました。急激な少子化の社会の中にも関わらず、この数値がもたらす意味は、行政も含めた、社会全体での仕組み創りの緊急性をよく表していると私は感じています。

 

そんな中で、こういった研修会の講師に呼んでいただけることは、大変有り難く嬉しい限りです。昨夜も、各小中学校のPTA役員の方々と、管理職の先生方がご参加くださいました。

 

私が全ての子ども達に直接関わることは不可能ですが、こういった機会をいただけることで、私が直接関わることができない、直接言葉を交わすことができない、参加者の方々の向こう側にいる、私が直接会うことができない子ども達に、参加者の方々を通して支援ができる、間接的にでも関わることができる、そのことに対して大変有り難く嬉しく感じています。

 

これからも引き続き子ども達のため、活動を続けてまいります。

 

ご用命いただきました鞆ブロックPTA連合会の皆様、本当にありがとうございました。

 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。