第14回 福山はぐくみ研究会 公開フォーラム「情操教育の大切さ」を開催させていただきました。

2018.05.14 Mon
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昨日は朝、先の大戦における福山市戦没者追悼式に来賓としてお招きいただき参列をさせていただきました。
戦没者の方々の尊い犠牲の上に今の平和な日本があることへの心からの感謝の念と、これからも平和な日本がいつまでも続くよう心からの祈りを捧げました。
 
そのあとは、第14回 福山はぐくみ研究会 公開フォーラム「情操教育の大切さ」を開催させていただきました。
 
今回は、感情や情緒を育み、創造的で、個性的な心の働きを豊かにするための教育である「情操教育」についてパネルディスカッションを行いました。
 
あいにくの空模様でしたが、多くのお子様連れの方々を含む、120名の方々がご参加くださいました。
 
子ども達が「本物」「一流」に触れることができる機会を創りたい一心で企画させていただき、喜多流初の女性能楽師であられる大島衣恵さんと、舞踊家であられ、スタジオM主宰、舞踊・芸術振興会ひろしま理事であられる三谷真保さんにお力添えをいただき、パネリストとしてご登壇いただきました。
 
本日は、パネリストのお二人に、参加された方々の目の前で、「能」と「バレエ」の実演も披露していただきました。
 
参加の子ども達や大人の方々も、普段なかなか入ることができない能楽堂、普段なかなか実際に触れることができない能やバレエの実演に、とても貴重な体験だったと大変喜んでくださいました。
 
これからテクノロジーが進化し、先の読めない変化の激しい社会になるからこそ、情操教育を通して子ども達へ豊かな心を育んでいくことが大切になると言われている中で、子ども達にとっても、大人の方々にとっても、有意義な会になりとても嬉しく感じています。
 
これからも引き続き子ども達のため、活動を続けてまいります。
 
昨日は、総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官・衆議院議員の小林史明先生も、大変お忙しい中来賓として駆け付けてくださいました。
 
ご参加いただきました皆様、大島衣恵さん、三谷真保さん、会場準備等お手伝いいただきました皆様、小林史明先生、本当にありがとうございました。
 

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。