昨日は、第30回子ども安心お掃除隊・特別会と福山市内の大学生とのコラボレーション企画・第10回「『無料学習支援』と『こども食堂』」を開催させていただきました。

2018.04.16 Mon
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  • 福山はぐくみ研究会

昨日は、第30回子ども安心お掃除隊・特別会と福山市内の大学生とのコラボレーション企画・第10回「『無料学習支援』と『こども食堂』」を開催させていただきました。

 

今回の子ども安心お掃除隊は、30回目の開催を記念して特別会ということで、福山城の歴史を子ども達と学んだあとの福山城周辺の清掃活動を行いました。

 

2022年に築城400年を迎える福山城にて、先日私が城郭研究の第一人者であられる大学教授の先生から学ばせていただいた福山城の歴史や背景、魅力について、子ども達に伝え、共に学び、そのあと周辺の清掃活動を通して、ふるさと福山への愛着と誇りを育むきっかけづくりをさせていただきました。

 

今回は大人13名、子ども11名の計24名の方々がご参加くださいました。

このお掃除隊の主旨は、

 

①ポイ捨てされているゴミを子どもたちと拾うことで、将来子どもたちがゴミをポイ捨てしない人になってもらうため

 

②清掃活動をしながら大人が率先して道行く人に挨拶をすることで、子どもたちに挨拶の大切さを大人を通して学んでもらうため

 

③大人も子どもも自ら街を掃除することで、この街に愛着と誇りを持ってもらうため

 

私が発起人となり活動をしております。

 

お子様連れでなくても、大人の方のみのご参加でも構いません。
次回以降ご都合合いましたら、ぜひ皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

お掃除隊のあとは、福山市内の大学生とのコラボレーション企画、第10回「『無料学習支援』と『こども食堂』」を深津コミュニティセンターで開催をさせていただきました。

 

今回もまた、東村学区で子ども達の為に安心安全な学校給食の食材を納入されているグループである若草会さんから、沢山の新鮮な野菜やお米を、子ども達の為に使ってくださいといただきました。

 

今回も多くの方々のお力添えのお陰で、沢山の食材に囲まれてこども食堂を開催させていただけました。

 

今回も「学習支援」では、大学生を始め、教員免許を持った方や塾の先生などに、ボランティアでご協力いただきました。
子ども達も1時間、自分達のペースでしっかりと勉強しました。

 

今回も初参加の大学生ボランティアが来てくれ、活動の継続を通して、段々と学生の輪が広がってきてくれているのがとても嬉しく感じています。

 

将来的にも、何らかの形で福山市へ貢献してくれる学生たちが、この中から一人でも二人でも出てきてもらえるよう働きかけていくことも、この活動の大きな目的の1つです。

「こども食堂」では、今回も出来た料理を子ども達へ提供するのではなく、参加した子ども達と一緒に一から準備をし、一緒に手順を確認しながら調理をしました。

 

簡単な調理であれば、今度は家で自分たちだけで出来るよう、手に技術を付けてあげることが、このこども食堂の大きな目標です。

 

今回は、餃子、ナムル、中華スープ、ジャガイモのソテーというメニューでした。

 

今回もメニューの中に、苦手な食材が入っていた子どももいましたが、自分で一から作り上げた料理なので、残さず全て食べきりました。

 

食材や普段料理を作ってくださる方々への感謝の気持ちを育んでもらえたらと願っています。

 

この取り組みが子ども達にとってますます大切な体験になるよう、頑張ってまいります。

 

なお今回の取り組みの運営費は、以下の企業の方からご協賛をいただき開催をさせていただきました。

 

◯カメレオン・アーミー協会(夜のGOMI拾いウォーキング) 様

 

また以下の企業・団体の方々にご協力をいただきました。

 

◯個別指導の学習塾 グランアシスト 様

 

◯少数個別 横山塾 様

 

◯東村学区 学校給食納入グループ 若草会 様

 

◯放課後等デイサービス・児童発達支援事業所 まなびのひろば 様

 

(五十音順)

 

子ども達のためにご協賛やご協力をいただきました各企業や団体・個人の皆様には心から感謝です。

 

ご協力いただいた皆様のお陰で、今回も子ども達が笑顔になる取り組みができました。

 

また次回、第11回目の開催に向け頑張ってまいります。

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。