市民相談Q&A「ひきこもり相談窓口の開設 ~福山市内に推計4,000人おられると見込まれているひきこもりの方々への支援体制の構築~」
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【市民相談Q&A「ひきこもり相談窓口の開設 ~福山市内に推計4,000人おられると見込まれているひきこもりの方々への支援体制の構築~」】
ひきこもりの相談支援をされていらっしゃる方々から、また私の公式ホームページ内にある市民の方々からのお声をお聞かせいただくシステムである「福山目安箱」を通じても、ご要望をいただきました。
「現在ひきこもり状態にあり、悩んだり苦しんだりしている当事者の方々や、またその当事者の方々を支えておられる保護者の方々が多くいる。何とか支援体制を強化してもらえないだろうか?」と。
そこで、2019年6月議会定例会の一般質問にて市長へ、相談窓口の在り方も含め、支援体制について質問と要望を行いました。
それに対して市長から「本市のひきこもり状態にある方は、概ね4,000人程度と見込まれる。ワンストップで、一元的に相談を受ける窓口がないことが課題であり、早急に設置に向けて検討する。今後より一層、関係機関で情報共有し、連携強化を図っていく。」と大変力強いご答弁をいただきました。
その市長のご答弁を受け、早期のワンストップでの一元的な窓口設置を要望しました。
この度、2020年1月6日から、本市で一元的なひきこもりに対する相談窓口が開設されます!
これにより、専門家による早期相談が実現しやすくなり、また様々な関係機関との更なる連携協力体制が築け、ひきこもり状態の長期化・深刻化の防止や、本人の自立へ向けた支援体制が整っていくことを期待しています。
今後、運用をしていく中で、更なるブラッシュアップが必要になってくると思いますが、現在、悩んだり苦しんだりしておられる方々が、社会復帰をしていける体制づくりができるよう、更なる提言を行ってまいります。
今後は、企業とのマッチング強化も必要で、現在市内のあらゆる業種で慢性的な人手不足にあえいでいる中、ひきこもり状態のある方々の社会復帰は、その人手不足解消の一助にも繋がると感じています。
そのためにも、ひきこもり状態にある方々が、自分のペースに合わせながら社会復帰ができるよう、フレキシブルな働き方の提案をしていただける企業との連携も大切です。
この辺りは、官民協働で取り組みを進めていけるよう提言を続けます!
今回、私自身の議会本会議での提案が活きた形となり、悩んでおられる方々のお力に微力ではありますがなれたことが、本当に心から嬉しく感じています。
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