関東への視察へ行ってまいりました。
- お知らせ
東京都大田区「区立障がい者総合サポートセンター さぽーとぴあ」、港区「区立赤坂子ども中高生プラザ なんで~も」、栃木県宇都宮市「共働き子育てしやすい街ランキング 全国1位の取り組み」についてそれぞれ学んでまいりました。
東京都大田区にある「区立障がい者総合サポートセンター さぽーとぴあ」という施設では、障害のある方の相談支援に始まり、居住支援、就労支援、発達障害児支援、医療的ケアの必要な方への支援、地域交流支援など、様々な多岐に渡る障害のある方々への支援がワンストップに近い形で実現されておられました。
こういった施設は通常、都立や県立など、もっと大きな自治行政で運営を行うのが一般的ですが、大田区では障害者福祉へかなり力を入れているそうで、都内で唯一、区立でこういった施設を運営されておられます。
港区にある「区立赤坂子ども中高生プラザ なんで~も」は、廃校をリノベーションした児童館のような施設で、しかしながら乳幼児~高校生まで使えるという、非常に幅広い年齢層の子どもたちが利用できる施設でした。
交流ラウンジ、クラフトルーム、メディアルーム、音楽スタジオ、キッズルーム、エアコン付き体育館と、施設設備も多種多様で、夏休み中ということもあり、多くの子どもたちが利用していました。
こういった施設を運営していくには、なかなか財政的に多くのハードルがありますが、子どもたちにとっては非常に有り難い施設であり、子どもたちの交流拠点となる施設であると感じました。
栃木県宇都宮市は、昨年「共働き子育てしやすい街ランキング」で、全国1位に輝きました。その取り組みについて学んでまいりました。
宇都宮市独自の、オリジナルの子育て支援策が沢山ありました。
所得制限なしのこどもの医療費助成、送迎対応付きの病児保育、保育園の待機児童ゼロの継続、産後ケア・産後サポートの充実、妊産婦医療費助成、不妊治療費助成など、様々な制度設計をされておられました。
子育て支援の充実策の数々に大変勉強になりました。
今回も多くのことを学ばせていただきました。
全てをすぐに福山市で実現するにはハードルの高いところもありますが、費用対効果を見極めつつ、しっかりと検討した上で、一つ一つ取り組みや制度設計への提言を行ってまいります。





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