新たに学校給食が始まった鷹取中学校を視察させていただきました。

2017.09.08 Fri
  • お知らせ
本日は会派で、先週9月1日から新たに学校給食が始まった鷹取中学校を視察させていただきました。
校長先生から色々とお話をお伺いしながら、視察させていただきました。
保護者の方々は、給食の導入が決定されて実際に開始される前から大変喜んでおられたようです。
実際に開始されてからの子ども達の反応は、お弁当に慣れた子ども達もいるようですが、概ね好評のようです。
中学校給食は、成長期にある子ども達の栄養補給だけでなく、栄養バランスや食材に対する興味関心を高めたりといった食育の観点からも、また、学校生活を共にするクラスメートたちと同じ食材を揃って食べることで、クラスの一体感を醸成する観点からも、教育的効果が高いと感じています。
社会情勢の変化により、核家族化や共働き世帯、働くお母さん方が大幅に増えました。
そういった中で、中学校での学校給食実施が広がっていくことは、とても大きな意義があることだと感じています。
給食実施により先生方の業務も増えますので、より業務負担が少ない形での実施形態も模索しつつ、全市へ早期に完全実施がされていくことを熱望しています。
本日の鷹取中学校の給食のメニューは、白米、さばの味噌煮、キャベツとキュウリのゆかりあえ、冬瓜汁、牛乳でした。
実費をお支払し、一緒に試食させていただきました。大変美味しくいただきました。

皆様からのご意見・ご感想をお待ち申し上げております。